taizoの暇つぶし

自転車と釣りを愛す主夫の日記です

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7月27日 能登 黒鮪 

先週で能登沖の鮪は終わった、と勝手に思っていたのだが
次々と鮪が釣れたと情報が入ってくる(ほぼ毎日)ので
懲りもせず、今週も能登に向け車を走らせた

今回のメンバーは、僕、itoさん、shioちゃん、shida君の4名

前日までの1週間の情報は、「サイズは小さい(10kg未満)が必ず掛かる!
でも、チンタラしているとシャークに持って行かれちゃうから気を付けて。
それとベイトが小さいのでキャストするルアーは小さいのが良いね!」
と皆口を揃え、同じことを言っていた。




以上の話より、僕の今回のターゲットは
3m 200kg の シャーク に!
一応、男の子なのでロマンを求めてみた


タックルは
ぜナック・80-3・TUNA ソルティガ4000
それに素直な僕は、小さめのルアーをしっかり装着。

それと
ぜナック・83-7・GT   ソルティガ6000

20080728132054.jpg


AM2時、金津インター集合
4時30分  名舟港 到着
4時45分 今回、お世話になる なふね丸 船長到着
即、荷物を積込み出船!

行き先は、今まで同様『嫁グリ』


朝一、何も起こらない 静か~~~~~な海。

8時30分頃から 鳥がチラホラ 

9時  ナブラ発見!

ヤル気のあるナブラ。
船が近づいても沈まない
この時の鮪は2~5kgの小サイズ
餌にはピッタリ

9~11cmのルアーをナブラに放り込む。

いきなり、ご馳走さん














どの、ロッドも曲がらないまま、ナブラは沈下。

皆口を揃え『何でや。何で食わんの?』


その時のベイトは、5~7cm 鉛筆より2周り細い カタクチ鰯

この時点でベイトのサイズにプラグのサイズを合わせるのは困難と判断!
 
しかし、諦める訳にはいかない。





それから、2時間ほど、そんなナブラが続き、
確実獲れるチャンスは3~4回あった。

ルアー交換(トビペン、LS、オシア、等々)
更にshida君がベイトにサイズを合わせるため、プラグのテールにリーダーを結び7cmくらいの旨そうなワームまで付けて投げた。


どれも、ストライクでナブラに放り込まれる。








午前中、ロッドが曲がることは無かった。



そこへ、友人から電話。


僕 『全然、釣れんのやけど~』
友人『釣れん?  掛からんの間違いやろ!』
僕 『え~~ そうなの~~~』
友人『無理すると身切れするから、気をつけて』

何か寂しい



午後からは、午前と違いサイズUP 10~20kgサイズのナブラになった

しかし、サイズが上がると賢くなるのか、船が到着するまでに沈んでしまう。

それでも、2度ほどチャンスはあった。


良いところにルアーは入るが、口を使ってくれない。
ナブラの後には、鰯の銀鱗は残っているのだが


時間だけが過ぎていく。


shida君に「九頭竜川沖シーバス似のチョボチョボナブラが出たら教えて」
と言ってお休みなさい






13時半ごろ、shida君が 灯台付近の浅瀬で 九頭竜川沖シーバス似のチョボチョボナブラ 発見!

前回20kg が釣れたのと同じ出方。


ここで釣れたら「俺って格好良いかも!」などとスケベ心を抱きつつキャスト!















そのまま 丸坊主 で帰ることに







今回の反省点は、・ ・ ・ ?



今後
サイズは小さいが鮪は、まだ居る
今のベイトでは、少々食わせるのが困難なので、
もう暫く待ってベイトが換わるのに期待?

いつまで鮪が居てくれるかが問題だ!

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  1. 2008/07/28(月) 13:41:42|
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鈴鹿8耐エンデューロ 詳細

鈴鹿8耐エンデューロ  大会参加者4000名 
『自転車の夏祭り』である


参加種目 8耐エンデューロ
自分達の参加数は、10名+監督1名  計11名
1チーム各5名で2組のエントリー(8hを5人でローテーション)

チーム名はロードAチーム(選抜チーム)とクロスB(補欠チーム)である。

Aチームは、休日になると100~150kmのランをこなすエリートチーム
Bチームは、たま~に自転車に乗るイベント大好きチーム

僕は当然、イベント大好きだし、代役出場なのでBチーム

ルール
左足に計測チップを付け周回を競う
ただ周回を競うだけなら楽なのだが、後程データで周回毎のラップタイムが出てくるので力を抜けばタイムと順位が落ち、手抜きしたことが一目瞭然でバレテしまう。
死ぬ気で走れ という事だ!

鈴鹿フルコースの説明
1週  5.824km の逆周り
高低差 50m
ホームストレート → 最終シケインが最初のコーナーになり
 スプーン → ヘアピン → デグナー → ダンロップ → S字 
そして、第一コーナーが最終コーナーになりホームストレートへ



7月19日、AM 2時 某会社の駐車場集合。
車は、ハイエースとキャラバン 
各車両に5台づつ自転車を積込み、2時半駐車場出発!

DSC5台

鯖江IC~ 大垣IC そのまま長良川堤防を下り、鈴鹿を目指す。

AM5時 鈴鹿着

車1台(ハイエース)はパドックパーキングパスがあるので、そのままピット裏へ!
僕達(キャラバン)は、一般駐車場に車を留め、自転車に乗りピット裏を目指す。

今回はピット裏チームスイート(1部屋15000円)を確保していたので
そこに荷物を搬入

早速、準備に掛かる

今回の作戦
基本、2周交代 トラブル時都度対応

DSCピット


AM6時より試走開始

タイヤに空気を入れ出発!

DSCメイン


ピットからメインコース(ストレート)に出てシケイン目指し坂を上る。

当然、坂を上るのにギヤを下げる。
しか~~~~し、ギヤを下げようとシフトに手を掛けるが・・・?















ギヤが下がらない。


こんな時に 自転車 故障!



そのままアウターのみで1周し、即効メカニックコーナーに自転車持ち込み。

見て貰うと、1人目 『僕では、直されない。違う人に!』
2人目『ん~~~~、正直、直せるかどうか?時間は掛かるが、とりあえず遣るだけ 遣ってみる』との事。
修理をお願いし、皆の元へ出走順番を遅らせて貰うお願いに!

暫くの話し合いの後、自転車を取りに行く。

自転車が横に除けてある。(直ったのか?駄目なのか?)













3人目『取りあえず、ギヤは下がるから乗って来て』と言うので試乗する

今度はワイヤー緩過ぎで、ギヤが上がらない。

2人目『これ、調整が難しいのよ』と言う。
僕は思った『お前らプロなら、何とかしろよ!』
でも、タダで見て貰っているので口が裂けても言えない。

再度、調整。
 
試乗

やっぱり駄目

再々度、調整。

試乗

無理すれば何とか上がるが、本番では使えないだろう。

3度の調整で駄目だったので、インナーは捨てることを覚悟する



メカニックの方に『今回はアウターだけで走るから、もう良いです。有難う』
と言ってピットに戻る。

僕の出走順は、3番になった。

AM8時  8耐エンデューロ スタート!

1周 5.824km  2周で11.65km
時速30km/hで走行すれば、大体22分毎の交代となる。

僕の1回目の出番は、8時45分ごろ。











順番を待つ。












心臓、ドキドキ  








前走者のS氏が戻ってき、交代!



代わったばかりの僕は、体力も有り次々牛蒡抜き!
軽快に飛ばす
自分って世界一速いかも!くらいの勢いで1周目終了(タイムが楽しみ!)
2周目に入る。

が、ここで作戦ミスに気付く

1周目、1人で突っ走り体力が ・ ・ ・ ヤバ!

長~い上り(約800m)のホームストレート。

体力無い飢えにアウターしか使えない。


何とかシケイン手前のちょっと急な上りまで、ダンシングで上ったのだが体力限界

あっと言う間に、牛蒡抜かれ?(そんな言葉ないか?)

下りで体力を回復させながら、残りの半周を走る。


2周目を終え、ピットにて次走者に交代。


も~~、ヘロヘロ
そうじゃないと駄目なのだろうけど!

即、チームスイートに戻りエアコン・バンバン効いた部屋で身体を休める。
(ダウンする気力も無い)

次の走行まで約90分。

のんびり作戦を立てながら、腹ごしらえ(朝食)。




2回目の出走では、上手い具合に僕と同ペースの人を見つけ
引っ張ってもらう(コバンザメのように勝手に後ろに張付く!)

3回目の出走は、前者がパンクにより、1周でピットIN。
予定より10分早い、出発。
1周目、タイミングが合わず全力で一人走行。
これが、最悪の2周目に。
1回目の周回と同じく2周目の体力が残って折らず、何とかシケイン手前までダンシングで上ったのだが体力限界
その後下りで体力を回復させようにも戻らないまま、デグナーの上りへ。
何とかシッティングで上るもフクラハギがギブアップ。
足攣る一歩手前(練習不足・体力不足)。
もう漕げない

重力に任せ、坂を下りる。
大幅に、タイムを落す事となってしまった。

何とかピットまで戻り、次走者に交代

暫くチームスイートにて身体を休め、その後クイック整体へGO
価格は、5分 500円 ,10分 1000円 
意外と暇そうなので、値切ってみる!
『足攣りそうなんやけど、治るか』と問うと
『はい、大丈夫ですよ』と返事が帰って来た。
『それじゃ、15分 1000円でお願いします』と問うと
『精一杯、サービスします』との事。
『駄目、15分 1000円で』とお願いすると、
気前良く『分かりましたよ~』と返事が!

しっかり張った筋を伸ばしてもらい
上機嫌でチームスイートに戻り、4回目の出番を待つ。

自分


PM3時 4回目の出走。(時間的に僕は最後の出走になる)

脹脛に負担を欠けない程度に踏み込んで、同じペースで走れる人を探し、後ろに張り付く。

何とか無事周回を終え、自走者に計測チップを!
『後、頼んだよ~~~』

僕の仕事は、終わった。


疲れはしたが、1日 精一杯走った!  
大満足     気分爽快! 

普段の生活で、この達成感は味わえない。
自転車、最高!



因みに僕の今回のタイム&順位は、(419組走行)
1度目の走行
1週目 9M20S  69/419  26人抜き
2週目 11M19S  225/419  0人抜き(順位替らず)
2度目の走行
1週目 9M51S  92/419  11人抜き
2週目 10M56S  173/419  3人抜き
3度目の走行
1週目 10M45S  86/419  9人抜き
2週目 12M43S  210/419 8人抜き(足攣り)
4度目の走行
1週目 10M52S  66/419  8人抜き
2週目 12M09S  159/419 2人抜き

僕の
平均ラップ  10M59S
平均時速   31.8km/h

チームでの順位と周回と平均ラップ
Aチーム 45週  80/417位   10M42S  高順位
Bチーム 38週  273/417位  12M56S  ヘタレ! 

という様に細かに各周回事のタイムが出てくる。


来年の目標
平均ラップ  10M00S
平均時速   35km/h


また来年、絶対参加と自分に誓う
  1. 2008/07/25(金) 21:56:21|
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キャンプ

20080720161907
20080720161905
昨日は、鈴鹿8h。
死ぬほど暑かった。
詳細は、後日UPします。

今日は子供も夏休みに入り最初の日曜日と言う事で、友人佐々木家と共に高速飛ばして、滋賀県の『グリムの森キャンプ場』に来ている。

何と7年振りのキャンプ!
大人も子供も、とても楽しみにしている。

到着後、何とか寝る場所は確保!

今から夕飯作り。

僕は飲むだけ。

早速、一本目、いっときますか!
  1. 2008/07/20(日) 16:19:09|
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今週の夕食は、鮪!

日曜日に鮪が釣れた御蔭で、今週は鮪尽くし

20080718103834.jpg


●月曜日 - 大・中トロ刺身、肉じゃが
大・中トロ 言うまでもなく最高

●火曜日 - 中オチのズケ丼、ズケトロロ丼、兜焼き
昼休み家に帰り、骨周りの肉を削り、出汁に漬け込む

赤身が少し水っぽくなり(酒入れ過ぎたかな?)ズケ丼は

ズケトロロ丼は、大好評! 皆、おかわり。
トロロが水っぽさを消してくれた。

最後に兜焼き
満遍無く塩を振る
最初は自火にならないよう、ホイールを掛け、150℃で20分
その後、自火にて20分

20080718103813.jpg

ズケ丼、ズケトロロ丼で腹いっぱいの上の子が興味津々
『パパ少~し ちょうだい』と言うので
『好きなだけ食べネ』と答えると
『これ美味しい これ美味しい』と言いながら、殆ど食べてしまった。
まさか、丼2杯食べた後、1頭ペロリと食べるとは!
(20kgの頭だから、結構食べ応えあるよ!)

●水曜日 - 赤身刺身、豚の生姜焼き
 赤身刺身は、当然旨い
 魚続きでちょっと飽きて来たところに、豚の生姜焼きは絶妙。
 ナイスセレクト

●木曜日 - カマ焼き、鮪の龍田揚げ、ゴーヤチャンプル
ズケの残りがあったので龍田揚げに
下の子は魚嫌いだが、肉と間違えバクバク食べる
魚好きの上の子は同然、バクバク食べる
パパとママは、のツマミにバクバク食べる
「あっ」と言う間になくなってしまった。
今度から鮪は、龍田揚げだな!


折角、今週末の鈴鹿8Hに向け体重を落としたのに
目の前の誘惑に負け、体重一気に戻ってしまった

登りはキツイだろうが、降りは重力任せで、早いかも!
前向きに考えてみる

明日は、どうなるかな~?


  1. 2008/07/18(金) 15:47:17|
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能登沖・黒鮪 7月13日 詳細

7月13日のメンバーは、F_Killerさん、エビさん、ITOさん、僕の4名
船は、前回と同じ『政進丸』。

DSC政進


釣行前の気分は、前回の記事に書いた通りで、テンション萎え萎え



道具を積込み、4時半出船。

船に乗り込むや、即キャビンにて就寝




6時現地、到着!


いい天気。


波は無い

風も無い

海面は、鏡の様

どこでナブラが発っても、鮪が飛んでも一目瞭然


数時間前まで巻き巻きしていたので、超~~~~~静か



本当、何もおきない静かな海
取りあえず、暇なので シュポォッ グビグビ~~~

お休みなさ~~い








暫くすると


F_Killerさんの声
『ナブラ』だ~~~~   8時頃かな?


僕たちは、瞬時に先頭モード

作戦1・『全快ナブラ追い!』

ナブラ目掛け 突撃





道中 


沈んだ




暫く後、また、ナブラだ~~~

ナブラを追え~~


道中 


沈んだ


そんな事を繰り返す。

やはり、先週と状況が全然違う

鮪の警戒心が非常に強く、船のエンジン音がすると沈んでしまう。


こっちも鮪には負けてられず、新たな作戦を練る。

緊急作戦会議!

次なる作戦2は
『そぉ~~~~~っとナブラに近づいて撃つぞ~』である

ナブラ発見  そぉ~~~~~っと追いかける

道中 

沈んだ


また、ナブラ発見  そぉ~~~~~っと追いかける


道中 


沈んだ


全然駄目である。

移動中も鮪は飛んでいるが、単発・単発・単発。
絶対数が少な過ぎる。


少々諦め、シュポォッ グビグビ~~~

お休みなさ~~い




また、F_Killerさんの声
『ナブラ』だ~~~~   9時半時頃かな?





やはり、追っても無駄なので次なる作戦。

作戦3・『出そうなところでエンジン止めて待ってよう』である。



結構、退屈!

DSC道具



ルアーの生動確認!
キャストの練習・練習・練習。






F_Killerさん メチャメチャ飛ばす!
キャストとっても上手
僕なんか、足元にも及ばない。

何か寂しくなってきた

祝盃ようにとっておいた、最後の1本。

もう今日は、駄目だろ~ と思い
シュポォッ グビグビ~~~

お休みなさ~~い


12時起床。

お腹が空いた。
昼食 タイム

大盛 牛丼 

もりもり食べ、適度にお腹が膨れてきたら眠気が

お休みなさ~~い








13時半 起床!

もう直ぐ、終了時間。

今日一日を振り返る。



本当に良い天気だった。


適度に、波・風はあったら良いな~
等と考えていたら


何やら、目の前の海面がザワつている。
風波みたいな感じ。

例えるなら、三国河口のシーバスナブラ。

多分、ツバス(20cmくらいと判断)



そ~~~と、近づき キャスト。

僕の γ-60 には、反応ナシだがITOさんの 鮪朗60 に2度チェイス。
やっぱり小さい、巻き取りスピードが速いか、ルアーがデカイと判断!

即、LS30にチェンジ。

真剣に 20cm のツバス と思われる青物を狙う!





暫くすると、同じ様な海面のザワツキ。
よ~し、最後に青物捕ってやる~


ITOさん、F_Killerさんが左舷側にキャスト!

右舷を見ていたら、小さなザワツキ。
即、キャスト。  ドンピシャ ストライク

着水と同時にヒット!


やった~~~~。
最後にツバス。


と思ったら、ちょっと引く。

多分、ガンド。



暫く巻いてくると、ファーストラン。


何故か僕のTUNAロッドが曲っている。
鰤は、引かないし????

もしかして、
















と思った瞬間 廻りだした。









マグロ????



慌てて、銛の用意











DSC01853.jpg



何と上がって来たのは、20kgの鮪!

ヤッター 


今回も皆のお陰で釣ることが出来た。
本当に感謝・感謝である。


その後も、海面のザワツキナブラを探すも時間が無くタイムアウト。
残念


おそらく、後30分時間が有れば、もう1本は釣れていたと思う。

悔し~~~~~~~~



でも、今回は非常に良い経験が出来た。
皆がスキルUP。

また、次回。








自分の事だが、本年は調子が良い。

今年は3回しか、釣りに行けていないが
釣果が 黒鮪  5本 !

出来過ぎで怖いくらい。

友人に『明日、死ぬんじゃない』と言うわれ、ドキ
僕もそんな気がする





暫く釣りはお休みで、もう一つの趣味 自転車のイベントが今週から始まる。

先ずは、今週末の鈴鹿8H 全力で頑張ります


  1. 2008/07/15(火) 22:22:14|
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能登・黒鮪 7/13

今日も能登沖に黒鮪狙い!

4時、能登港到着。

夜明け前なのに、何故か明るい











巻き網漁船団
























漁師に話を聞いてみると
『昨日と同じだけ捕れたね~』

『昨日と同じって、どれだけ水揚げされたのですか?』

『1400本程』   

昨日と同じって・??????

2日で2800本の水揚げ




今から、巻き網終わった場所で釣りする僕達は・ ・ ・




眠くなってきたので、詳細は 明日
  1. 2008/07/13(日) 22:37:49|
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鮪づくし

土曜日に釣った鮪を、近くの寿司屋に持ち込んだ。

頼みは、簡単。
『曜日は、月曜 人数は大人10 子供10 料理はお任せ 残ったら使って!』

何をするのも適当人間だから、お願いするのも、こんな感じ

これが逆にどんな料理が出て来るのかと、気持ちワクワク

で、出てきた料理が

20080707231228.jpg



御造り・お寿司・内臓と眼の薫物・山掛け・ズケ・中オチ作り・カマ焼き 等
次々に料理が出てくる。

鮪 堪能!
超・腹一杯


次回の釣りも頑張ろう
 
  1. 2008/07/08(火) 23:23:38|
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能登・黒鮪 詳細

先日の釣行の詳細を記載します。

先ず、能登にマグロ釣りに行く切欠は
ミク友のF_Killerさんから1通の

内容は
『先週の土曜に北陸で今シーズン初、過去に前例のない37kgの鮪がキャスティングで揚がった。
釣れるかどうか分からない。やってみたいが鮪やっている人が全くいない状態
一緒に来て貰えないか』という事。

何の迷いも無く 即 OK(普通は考えるだろう

そこで今回、一緒に行く事になった変態は
ミク友のF_Killerさん・tomさん 僕の友人、キャスチィングのスペシャリスト ITOさん
そして僕の4人。

今回の釣行に向けての僕の目的は3つ

①本当に能登のマグロ、キャスティングは成り立つのか?
②大型が掛かった時の完全サポート
③とにかく楽しい釣行にすること
 である。



今回の船は、今まで鮪はやった事ないが
釣行を快く引き受けてくらた 政進丸 

出向前、僕達4人は、『鮪キャスティングオンリー 浮気なし』と言う事で決意を固める。

5時前に能登港 出向。
細かい場所は、言えないが 1時間後 現地到着。







何にも無い








何も起きない






8時頃、少しづつ 鳥が騒ぎ始める





そして、それは突然やって来た。

少し離れたところに ナブラ が!
しかも、鮪。
捕れるナブラ


1投目 ファーストヒットは僕。
そして、即、F_Killerさん
更にITOさん

いきなりのトリプルヒット。

この時のルアーはカーペンター BCγ60-180 プロトカラー
偶然にも3人、同じルアー  


超・楽しい~~~~~~~

ここでポジションを整える。

下手こくと3匹ともアウト。

皆、慎重にそして緊張を持ちファイト開始!


僕のことだが、先ずファーストランを耐える。
(残念な事だがサイズが小さい。おそらく20kgは無いと思う)
ここで小さいと思い少しドラグを締める。
リフトアップで順調に上げてきてのセカンドラン。

フックアウト   残念
ドラグ締めすぎたかな?  反省


F_Killerさん と ITOさん がファイト中

どうしても捕って欲しい

状況を見守る。


F_Killerさんの鮪が見えてきた、ランディングの用意。
でも、此処からがしんどい

やはり走った。

ITOさん のも見えていた。

サイズは、どちらも同じくらい。



此処で

右舷前方でやり取りしていた、ITOさんの鮪が後方へ
右舷後方でやり取りしていたF_Killerさんの鮪が前方へ

一瞬の出来事。

ラインが交差しITOさん無念

残るは、F_Killerさん。
何が何でも捕って欲しい!

4人の想いが1匹の鮪に






そして、数分後

DSC01830-1.jpg


22kgの黒鮪。

待望の1匹

ヤッター、同行者が釣り上げた。
自分の事の様に嬉しい









ここで前方に、ナブラ発見!
又もや、捕れるナブラ。


また、僕にヒット。
今度は、絶対バラす訳にはいかない。

少しドラグを弱めにし、ファイト開始!

ファーストラン・セカンドランは順調に耐え、順調にリフトアップ!
固体が確認出来る処まで来て、最後のラン

此処で 手元に違和感?そして鮪の動きがヘン になる。

瞬時に口元のフックが外れ、リヤフックがボディに刺さっている事を察知。

超・超・超・大事なやり取り





見えて来た固体は、やはり横腹、皮一枚・ドキドキ。

何とか、銛が入り勝負アリ

-1.jpg


15kg 黒鮪 

2匹の鮪に船中 歓喜に沸く


その後、ナブラは遠のき、時間だけが過ぎていく

更に追い討ちをかける様に、濃霧。
周りが全然見えない。

これでは、釣りにならない
そして、気が付けば お昼








ここで無線にて吉報が!
『○○で鮪、跳ねてるよ!』


ダッシッで船を向ける
















いた~~~~~~~~

4~6kgくらいのメジ

イワシボイルが海面に!
ごっつぁんである

ここでF_Killerさん・僕・tomさんが1匹づつゲット

無情にもここでタイムアウト。


帰る道中、今回の目的を思い返す。
①能登の 鮪 キャスティングゲームは十分に有り
 今後の能登沖の状況に注目!
②今回は大型が出なかったので、また機会があれば
③今回は釣果そして何よりメンバーに恵まれ、本当に楽しい釣行となった。

また、是非一緒に釣りが出来たらと思います。

感謝・感謝

  1. 2008/07/06(日) 22:57:34|
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能登・黒鮪!

何とか、釣れました。

無題

詳細は、後日!

3日程、まともに寝てないので
今日は寝ます!

お休みなさい[m:73]
  1. 2008/07/05(土) 22:55:47|
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