taizoの暇つぶし

自転車と釣りを愛す主夫の日記です

スキージャムまで

先日、本社のサイクリング同好会の方から
「28日、勝山スキージャムにサイクリングに行きましょう」と
連絡があり、昨日行って来た。


今回のメンバーは、本社のサイクリング同窓会の方 2名と僕とで3名

AM8時 福井県立大学 駐車場集合

直ぐにスキージャム勝山に向け出発


昨日の朝の気温は 11度

『暑さ寒さも彼岸まで』と言うが、秋分の日を過ぎるとホント一気に寒くなる。
昨日はそれを、身を持って体験してきた。
(数日前まで半袖でも大丈夫だったのに)


気温が低く体に無理(間接等)させないため、スロースピード(25km/h)での走行


勝山スキージャムの登り口に到着 距離30km
ゆっくりだったが、身体は暖まった。

そこから法恩寺山有料道路を登り、スキージャムの大駐車場を目指す
距離5km 標高600m

他2名は身体が暖まって来たので、上着を脱ぐため一時STOP
僕は、そのまま『お先~』と二人をおいて先に出発。
(実はこの二人とんでもなく速いので、僕は休んでいる暇が無い)

なかなか、イイ感じの坂だった(ヘトヘトのフラフラですけど)

20080928201554.jpg


先に料金所に着いた僕は、二人を待っていると
な・な・なんと 2人仲良く喋りながら上がってくる
信じられな~~~~い
何という体力だ~~~~


駐車場に入るのに軽車輌通行料 80円 を払う
(タダかと思ったのだが、あまくなかった)


駐車場でちょいと休憩。
そこで2人が『どっちの山、登れるんやろ』っと話ている
僕が『ここが目的地じゃないんですか?』っと問うと
二人が『こっからやで~~』と返してきた。




ここで次の目的地が《中の平登山口》 スキー場頂上
標高1000m ヤバイ


休憩後、山に向け出発

登り始め、いきなり急坂
二人は話しながら登っている
(早速、僕は遅れ始める)

一人が後ろを振り向き『大丈夫か?』と声を掛けて来たので
『大丈夫です。先行って下さい』と答えると
次のコーナーで2人が視界から消えた

とんでもない速さ


ここで不幸な事にオイラの速度計とケイデンス計が作動しない
時速も分からなければ、距離も回転数も分からない
でも、心拍計だけは生きている

その後は、心拍を上げないようにマイペースで坂を登る


無事 中の平 登山口 到着。
(何分待ってて貰ったのだろうか?)

03093012.jpg



標高1000mは、とても風が冷たい
風邪ひかない様に直ぐにUターン

大駐車場に戻ったところで、ラジコン(車)大会をしていた 
1.5H程見学  見学長過ぎ~~
(ヤバイ超面白そう。やってみたい。でも、これ以上趣味増やすわけには・・)


その後、帰路に着く


ホントこの2人、メチャメチャ早い
速度計が写らないので、何kmで走っているかは分からないが、明らかに僕がいつも走っているスピードではない。

流石、この二人 グランフォンド福井で インターマックスの今中大介選手に120km地点まで着いて行くだけのことはある。

あまりにも速いので、途中『何kmくらいで走行してますか?』と問うと
『40km前後かな』だって。
その後もスピードを速めたり緩めたりしながら 無事 13時半 県立大学 駐車場に到着。

戻って来て2人から『凄く速いが~ 他のサークルメンバーあの速さに誰も付いて来れないよ!』
それで僕は、『これが僕の全快です』と答えた。

結局 今回僕は、同行メンバーを引っ張る(先を走る)事は無かった

正直「凄く速いが~」と言われても嬉しくない、むしろ凄く悔しい
もっと・もっと・もっと練習して 速く走れるようになってやる~
《って、オレは何を目指しているのか?》

今回の
走行距離  90km
高低差   1000m
最高速   71.5km


僕にはOVER WORK だった
左膝 壊れちゃった

暫く、自転車 お休みかな?
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  1. 2008/09/29(月) 23:07:21|
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