taizoの暇つぶし

自転車と釣りを愛す主夫の日記です

桂才賀  講演会より

先日、講師に 落語家 『桂 才賀』氏を、お迎えし講演会を開催した



演題は 「子どもを叱れない大人たちへ」




今回の講演で心に残った内容を綴りたいと思う




先ず、子供に対して「怒る」では無く 「叱る」ということ!
(今回の演題に記されている「叱る」だね!)

「怒る」とは、自分の感情を爆発させること
「叱る」とは、相手のためを思い愛情をもって諭すこと

        
自分は子供に対し、自我の感情を教育という言葉に託け
その言動を正当化してきた

これでは、駄目だと反省


今後 感情が高ぶった時は、大きく深呼吸し冷静になり、愛情をもって諭したいと思う












もうひとつ

さだまさし の 『償い』 
知人の実話を元に、さだが作詞作曲して作った曲



内容は、
とても真面目な青年が仕事の途中、たった1度の過ち(交通事故)を犯してしまい
その償いに毎月仕送りを続けるというもの



寝る前に部屋を暗くしてお聴きください



償い』   


歌詞



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  1. 2009/10/07(水) 22:15:59|
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