taizoの暇つぶし

自転車と釣りを愛す主夫の日記です

七里ヶ瀬 遠征 前編

今年の遠征は 長崎県 七里ヶ瀬
お世話になった船は、佐賀県唐津

サンライズ 田代船長
(多分 日本一予約のとり難い船!)


同行者は、アースさん、伊賀伊賀さん、ITOUさん、エビちゃん、オイラの5名



因みに前回の七里遠征はH20年3月7~9日



今回は我が家を 3日 18時半に出発

ルートは武生IC~北陸道~名神~中国道~九州道~福岡都市高速~途中、福岡天神で埼玉から来たエビちゃんを拾い~福岡都市高速~福岡前原道~今宿バイパス~二丈浜玉道~唐津バイパス~呼子



唐津の呼子に着いたのはAM6時40分 やっぱり遠いな
出船は7時予定だったのでギリギリ ← チャーターなので時間の融通は利くんだけどネ!

ボチボチ準備し 7時半 出船 七里ヶ瀬を目指す
2出船 
到着まで1時間半くらいだろうか?

3準備
準備! 


目的地に到着すると、そこにはいきなりのナブラ&鳥
素晴らしいお出迎えである


一気にアドレナリン全快

皆、テンションMAX


しか~~し、皆 久し振りの釣り(キャスティングゲームはね!)
狙ったところを射抜けない

目の前にマグロが跳ねているというのに・・・





朝マズメ、数度のチャンスはあったがヒットまで持ち込むことはなかった


やがて潮が止まり御喋りタ~~~イム
前回の時の話や最近の釣行などの話で盛り上がった




正午過ぎ
船長『昨日 漁師さんにイカ貰ったんだ~。干して後で食べよう』
4イカ


海賊旗の後ろが、烏賊干し場になりました
5干物



とも(艫)を見ると伊賀伊賀さんがインチクで底をたたいている
6伊賀伊賀インチク




暫くすると





なんと当たりが 






アヤメカサゴ GET!
7アヤメ

さすがです~





オイラも真似してインチク投入





底から数mのところでアタリが・・・
横に居たアースさん『今、当たったやろ!』
オイラ『わかった~~~~~







直ぐに底を取り直すと

グンッ っと竿先が入った

即合せをいれ巻き上げる




上がった来たのは、この子























































8鯛なの
これって誰ですか?
名前分かる人、教えて下さい






その後アタリが遠退き気が付けば
夕方の地合
9待ち



午前とは違うナブラのたち方

ベイトが烏賊に変わった

船長に烏賊パターンの攻略法を習い、即実践
11イカルアー
このルアー飛距離が全然出ない
そのうえキャスト方法も僕の嫌いな投げ方




思うように烏賊ナブラを撃てない



自分の出来の悪さにイライラ・イライラ



何度もキャストを繰り返すたび、キャストのコツを掴んだ



そんな時、目の前に烏賊ナブラが
10イカナブラ
(烏賊ナブラってエンベラが海面から飛び出すくらい立つんだよ~
オドロキだね



ストライクでナブラにルアーが入った

その瞬間

ルアーの左手からマグロが出た


皆も『食った~~。誰かのルアー食ったぞ~~

僕も分かっていた


僕はラインテンションが掛かるのを待った

心臓 ドッキドキ 



















しかし僕のロッドが食い込むことはなかった






その後も数度のチャンスはあるも活かしきれず時間となり
1日目 STOP FISHING
残念




対馬に向け船を走らせた
12対馬






今回の宿泊先は 対馬 最南端の旅館 
美女塚山荘
13旅館
(けっして美女が多く居るわけでは有りません)

お風呂に入り、さっぱりした後は楽しみの夕食
14美女塚山荘
美女塚茶屋

島の旅館は、何処へ行っても地の物を食べさせてくれる

今回はどんな料理が出てくるかホント楽しみ



並んだ料理は
15夕飯
超豪華!

更に自宅で飼っている烏骨鶏の卵で作った玉子焼き
16ウコッケイ
贅沢ですね~!

烏骨鶏で摂った出汁で鍋をし、その後 雑炊に
18雑炊
間違いナイでしょう

〆は対馬名産の「ざるそば 」
17ざるソバ
店主に聞いたのですが、蕎麦は元来中国の原種が対馬に渡りそして日本各地に広まったそうです。
今回はその原種に近い蕎麦をつなぎなしの10割蕎麦で挽いた! と言っていました。

知りませんでしたね~

っで、肝心のお味の方は、つるつるとして食べ易くて美味い
蕎麦の風味は殆ど無く、福井名産の蕎麦とは随分違った感じがした

個人的に飲んだ後は、対馬ざるそば の方が好きやね



最後にお爺ちゃんが、『裏でなった無農薬のみかんや!見た目は悪いが良かったら食べネ』と出してくれた
19みかん
本当に島民の人の良さが伝わってくる

心地イイってこういうことかな



ホントにホントに楽しい夜の宴

いつまでも続けたかったが、翌朝も早いので早々に就寝





翌日につづく

 


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  1. 2011/02/08(火) 18:30:35|
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