taizoの暇つぶし

自転車と釣りを愛す主夫の日記です

かるた大会

昨日、地区の『競技かるた 団体戦』が行われた

小生は、子ども会を代表して引率
っといっても只の買い出し係りですが・・・


予選はリーグ戦
2リーグ(A,B)有り、上位各2チームが決勝のトーナメントにあがる


試合前にチームの座り順を本部に申請

試合まで自分の前にどの対戦者が来るか分からなくなっている

このメンバーの位置決めが勝敗に大きく影響するんですね~!


1会場で同時に4試合行われ
試合時間は約1時間

我々の町内は第2、3試合
かるた1


午前中に予選リーグが行なわれ
我が町内はAリーグ1位通過(枚数差)


小学1年から始めた長女も今年で4年目
漸く100枚覚えチームのレギュラーになった

今までは自分の持ち札を守ることが精一杯だったが、今は違う

積極的に相手の札を執りにいく


随分成長したな~ 
凄く頼もしく見えた


午前の試合が終わり13時~ 昼食

近くの「ほっかほっか亭」まで買出し 
      ↑
小生の仕事 無事終了



14時から決勝トーナメント
Bリーグ2位との試合になる

順調に枚数を重ね何とか勝利



決勝戦は昨年の優勝チーム
全員が100枚暗記している強豪

勝てるだろうか?



5分間の暗記後、対戦相手・読手・審判・副審判に礼をし試合開始


前半、相手の札が多く読まれる & 緊張からか娘の持ち札も何枚も相手に執られ札を送り込まれる



10枚くらい読まれただろうか?

対戦相手 10枚



に対し



我が町内は 0枚 



やっぱり相手は強かった


こりゃ勝てないな?と思い





お昼寝
(横のバーブレス君も寝ていた)




15分くらい寝たかな?





様子を窺うと随分追い上げているように見えるが最初の差が大きい

やっぱり駄目かな?








うちのチームは主将が強い
一人で両隣り3人分くらい保守する

小さい子に叱咤激励(アドバイス)を飛ばし、持ち札を絶妙なタイミングで移動させながら少しずつ相手との差を詰めていく

娘も挽回!頑張って相手の札を執っている




後半



こちら側の持ち札が多く読まれ

な・な・なんと 追い付いた



そうなると応援にも気合が入る
っといっても無言ですが・・・






終盤



逆転し

我チーム ラスト1枚    相手 3枚


王手

持ち札を読まれたところで終了だと思っていたが、そこから2枚続けて相手の札が読まれお互い持ち札 1枚づつ



会場全体、ピリピリした雰囲気



最後、どちらの札が読まれるかは 運 


次の札の一言目で勝敗が決まる




長い静寂がつづく



会場に居るもの全員が息を呑み札を見つめる



緊張のなか読み手が謡い始める



詠まれた札は








我々の町内の札だった


みんな一斉に手を伸ばす



僕が見た感じでは、皆一緒で誰が早いか分からなかった?

その札は副主審の目の前にあり、皆 副主審の方に目をやり判定を待った

副主審も困ったようで判定しきれない


そこで主審の判断となった



主審は冷静に全体を見ていた




主審の判定の結果は、此処に居る誰もが予測していないものだった






それは




「御手付き」





対戦相手側の最後の一枚
読まれた瞬間、目の前の子供が触れてしまったようだ
(きっと緊張からだろう)

主審はそれを見逃さなかった


ゲームセット!




地区の「かるた大会」始まって30年くらいかな?


我が町内 『初優勝
かるた2

チーム一丸となって頑張った結果だな


ホントに おめでとう



見ているのも凄く楽しかった
来年も応援に行くから連覇目指して頑張ってね


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